タワーガイド

海峡ゆめタワー概要

営業時間
9:30~21:30(最終入館21:00)
営業期間
1月1日~12月31日(但し、1月第4土曜日は、休館)
入場料金
大人:600円(高校生以上)
小人:300円(小・中学生)
団体割引/30人以上…1割引
100人以上…2割引(団体予約はコチラへ)
駐車場
乗用車150台・バス13台(無料)
5時間無料
以降30分100円

海峡ゆめタワーおもしろ情報

  • 頂上球形総ガラス張り展望室は世界初
  • タワー頂部の球体の直径は…21m
  • タワーに使ったガラスは…8,700枚
  • ライトアップのライト数は…611灯
  • シースルーエレベーターの速度は…1分間に120m
    平成8年(1996年)7月20日オープン

海峡にきらめくランドマーク

キラキラ輝くクリスタルの様に、朝・昼・夜、刻々と変わる海峡の風景を映しながら、遥か天空をめざしそびえる「海峡ゆめタワー」。平成8年(1996年)7月に関門海峡のランドマークとして誕生しました。 3層からなる球状の展望室の最上階は、日本有数の143mを誇ります。展望室からは瀬戸内海、関門海峡、巌流島、九州の連山そして響灘(日本海)と360度の雄大なパノラマが一望に広がります。移り行く光と影、響灘に沈むサンセット、海峡を埋めつくす煌めく夜景も…。訪れた折々で、多彩な海峡の表情を楽しむことが出来ます。

施設紹介

28階【展望案内図】

360度のパノラマが見渡せる135.5mの展望室のガラス面には、お子様の目線に合わせて見える山の稜線や建物の形・名称を7ヶ所表示しています。床に「足型」のプレートがあり、その上に立って実際の景色と合わせてお楽しみください。
28階【テレビモニター】

各方角にモニターを4台設置。映像を見ながら下関について学ぶことができます。
(東)下関観光
(南)関門海峡
(西)姉妹都市紹介
(北)タワーから見える島々
28階【歴史パネル】

いくつもの歴史の舞台になった関門海峡。弥生時代から現在に至るまでの下関の歴史を、13枚のパネルで図や解説を交えて紹介しています。実際の景色を見下ろしながら、日本史で有名な「壇ノ浦の戦い」や「巌流島の決闘」が分かり易く学べます。
制振装置
風等によるタワーの揺れは、制震装置(球体部分の下の箇所に設置)により、1/2~1/3に低減しています。最大瞬間風速120m/秒まで耐えることができます。
30階展望室トイレ前に現在のタワーの揺れ、風速を表示していますので、ご覧ください。

展望予約のご案内

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社会見学の申し込み

減免について

海峡ゆめタワーに入場される際、次の方の利用料金が減免となります。

減免の対象となる方 減免額 減免の対象となる方 減免額
1. 身体障害者(身体障害者手帳の交付を受けている者) 半額 2. 戦傷病者(戦傷病者手帳の交付を受けている者) 半額
3. 知的障害児者(療養手帳の交付を受けている者) 半額 4. 精神障害児者
(精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者)
半額
5. 前1から4の項までに該当する者の介護人一人 全額 6. 生活保護を受けている者 半額
7. 高齢者(65歳以上の者) 半額 8. 学校教育法に規定する高等学校の生徒、中等教育学校の後期課程並びに高等専門学校の学生である者 半額
9. 児童福祉法に規定する保育所、学校教育法に規定する幼稚園、小学校、中学校、高等学校並びに特別支援学校の公式行事により、海峡ゆめタワーを利用する引率の教員、職員 全額 10. 海峡ゆめタワーの利用者を引率する添乗員、バスガイド、バスの運転手、タクシーの運転手等
全額
11. 海峡ゆめタワーの広報を目的に利用する添乗員、バスガイド、バスの運転手、タクシーの運転手等 全額 12. 海峡ゆめタワーの取材を目的に利用する報道関係者 全額
13. 子供向けイベント(県の承認を得たものに限る)に参加する学校教育法に規定する小学校、中学校、中等教育学校の前期課程並びに特別支援学校の小学部及び中学部の児童及び生徒もしくはこれに準ずる者 全額 14. (財)山口県国際総合センターが主催又は共催となって実施する催物の参加者 半額

※団体でお越しの皆様で、事前に来場日時の連絡があれば減免申請の一括手続きが可能です。
※減免の適用を受けられる方は、当該手帳(1~4の方)、受給証(6の方)、年齢が確認できるもの(7の方)を入場券購入の際、提示してください。
※詳しくは、山口県国際総合センターの窓口にお尋ねください。